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TOCO株式会社
Holistic Maintenance ひとに寄り添う「こころ」と「からだ」を整えるスキルを
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【サロン開業10年】なぜ私は「セラピスト養成スクール」を始めたのか。
「どうしてセラピスト養成スクールを始めたのですか?」 サロンのお客様や受講生の方々とお話しする中で、よくこんな質問をいただきます。 お陰様でサロンを本格的にスタートして今年で10年。 完全紹介制の満席サロンとして、これまで本当にたくさんの素敵なご縁をいただき、お客様の心と身体に伴走させていただけたことは、私の何よりの財産です。 そんなプレイヤー一筋だった私が、なぜ「人を育てる」という次のステップへ踏み出したのか。 今日はそのきっかけと、スクールに込めた想いを少しお話しさせてください。 1人での限界と、「断る心苦しさ」を抱えていた日々 ありがたいことにご紹介が広がる一方で、私一人の手では、物理的に施術できる人数に制限が出てきました。 「辛くて困っている」と頼ってくださるお客様のお断りが続き、「私一人では手が足りない…」と申し訳ない気持ちと歯がゆさを感じる日々が増えていきました。 そんなタイミングで、”新しい循環”に気付かせてくれたのは、当時お客様として通ってくださっていた小室さん(現在は当協会の認定講師です)の存在です。 本業が音楽家である彼女は、
toco20160901
9月4日読了時間: 3分


「お客様のために、数字から逃げない」ひとりで悩まないサロン経営
40代後半・知識ゼロから口コミのみで年商8桁を達成し法人化へ。たくさんの支えで歩んできた私が、今「ひとりで悩まないサロン経営」を掲げる理由。お客様の大切な場所を守るために、少し厳しい言葉かもしれませんが「数字から逃げない」大切さと、お互いに高め合える協会の温かいサポートについて綴ります。
toco20160901
6月20日読了時間: 3分


「具合が悪い日」があって当たり前。自分を許すことから始まる健やかさ。
「休めない現実」があるからこそ、私たちは無理をしてでも休まなければいけない時があります。
中医学でいう「中庸(ちゅうよう)」とは、常に絶好調でいることではありません。
「ほどほど」の真ん中辺りを見つけて、揺れ動く自分を俯瞰し、許してあげること。
自分を許せるようになると、不思議と周りの人にも優しくなれます。
あなたが自分を大切に扱うことは、あなたの大切な人たちのために「息をしやすい環境」を作ることでもあるのです。
toco20160901
2月22日読了時間: 5分


虚弱体質で新卒2年で挫折。自分を責めず「生き方」を変える勇気
「いつも動き回っていてエネルギッシュだね!」 ここ数年、特にそんな風に言っていただけることが増えました。 でも、実は私、生まれた時から 虚弱体質 だったんです。今の私を知る方には、なかなか信じてもらえませんが(笑)。 学生時代はずっと「体の弱い子」として通ってきました。 いざそのまま社会に出て、新卒で入った証券会社。わずか2年で辞めざるを得なくなった時、私を支配していたのは、激しい「自分を責める気持ち」でした。 のたうち回るような生理痛、起き上がれないほどのだるさ。天候に左右される頭痛、眩暈、吐き気……。 当時は今のようにピルで痛みをコントロールする選択肢も一般的ではなく、毎月の生理はまさに地獄でした。 「 病気ではないけれど動けない 」自分を、 根性がない のだとずっと思い込んでいましたし、実際、周囲の「その程度のことで」という空気も痛いほど感じていました。 中医学との出会い、そして「視点」の変化 そんな私を救ってくれたのは、中医学との出会いでした。 そこで初めて、自分の不調を「根性論」ではなく「仕組み」として理解できたのです。...
toco20160901
1月30日読了時間: 3分


更年期の不調は性格のせいじゃない?40代・50代女性が知っておきたい「未病」との付き合い方
「朝、起きるのがつらい」 「イライラしやすくなって、家族に当たってしまう」 「病院へ行っても『どこも悪くないですよ』と言われるだけ……」 40代後半から50代にかけて、こうした「原因のわからない不調」に悩む女性は少なくありません。 実は、これこそが私が大切にしている「未病(みびょう)」という状態です。 58歳、更年期症状はありません 実は私、今年で58歳になります。 この年齢をお伝えすると驚かれることが多いのですが、 私にはいわゆる「更年期障害」の症状が全くありません。 もちろん、20代の頃に比べれば体力やホルモンバランスの変化はあります。 それでも毎日を健やかに、エネルギッシュに活動できているのは、自分の心と身体を「 ホリスティック 」にメンテナンスし続けてきたからだと確信しています。 かつて内臓逆位や橋本病といった「個性的な身体」に悩み、常に体調不良と隣り合わせだった私だからこそ、断言できることがあります。 「年齢を重ねる=不調が増える」というのは、当たり前ではありません。 頑張り屋さんの女性ほど「自分のせい」にしてしまう...
toco20160901
1月18日読了時間: 3分


専業主婦からセラピストへ|40代・50代女性のセカンドキャリアとして私がこの道を選んだ理由
私が「ホリスティックメンテナンス」に辿り着くまで 私は、内臓逆位、遊走腎、橋本病など、少し個性的な身体の持ち主です。そのため、幼い頃から、病名がつかない不調や「未病」と共に生きてきたように思います。 だからこそ、 「いかに日常を快適に、健やかに過ごせるのか」 それを考えることが、私の人生の軸になっていきました。 * 未病(みびょう)とは、 健康と病気の中間に位置し、「病気ではないが健康でもない状態」 出産、育児、そして介護を経て 結婚、出産、育児。そして家族の介護。 女性の人生には、自分の身体や時間を後回しにせざるを得ない時期が何度も訪れます。私自身も、その渦中にいるときは「自分のケアは後回し」と思い続けていました。 しかし、無理を重ねた身体は、ある日「こころ」の不調「からだ」の不調としてきちんとサインを出します。不調は、こころとからだのどちらか一方だけの問題ではありません。 この経験が、「部分ではなく、全体を見るケア」「症状ではなく、人生に寄り添うケア」という視点を、私の中に根付かせました。 40代、専業主婦からセラピストへ...
toco20160901
2025年12月22日読了時間: 3分
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