「お客様のために、数字から逃げない」ひとりで悩まないサロン経営
- toco20160901
- 5 日前
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皆さま、大変ご無沙汰しております。 ホリスティックメンテナンス協会 代表の山田朝子です。
今日は、私が40代後半でサロンを開業したばかりの頃の、少し泥臭いお話をさせてください。
当時の私は、サロン経営の知識もなければ、集客の方法も全くわからない状態からのスタートでした。
右も左もわからない中で、ただ目の前のお客様に全力を注ぐ。そうして通ってくださるお客様から少しずつご縁が繋がり、本当にたくさんの人に助けられ、支えられながら、必死に続けてくることができました。
6年前に法人化し、2024年には2店舗目となるフェムケアサロンをオープンするまでになりましたが、今振り返っても、経営を続けていくということは、決してひとりでは叶わなかったことばかりです。
数え切れないほどの人の支えがあって、今の私が成り立っています。
だからこそ、私は今、協会の活動を通じて「ひとりで悩まないサロン経営」を強く発信しています。
スクールで資格を取りました、さあ実践です!となったとき、目の前に立ちはだかるハードルの高さは、私も身をもって知っているからです。
お店を続けていくために、「目の前のお客様を第一に考え、支えになりたい」という強い気持ち。これは当たり前に一番大切です。
ですが、サロンを「ビジネス」として継続させていくためには、やはり避けて通れない現実があります。
それは、「数字から逃げない」ということです。
少し厳しい言葉に聞こえるかもしれませんが、お店の経営が行き詰まって継続が難しくなってしまえば、どんなに素敵なお客様であっても、その方が「通える大切な場所」を奪ってしまうことになります。今いるお客様にずっと寄り添い続けるために、私たちはプロとして、お店をしっかりと黒字で続けていかなくてはなりません。
気持ち(マインド面)だけでは、お客様の場所は守れないのです。
だからこそ、私たちの協会の毎月の定例会では、技術や知識のブラッシュアップだけでなく、ビジネスとしてサロンをどう運営していくかという、とても現実的な経営アドバイスや相談の時間も大切にしています。

※対面での定例会の様子。通常定例会はオンライン開催です。
先日の定例会でも、代表である私から具体的な施術アプローチや事例への対処法を共有したあと、それぞれのサロンのリアルな数字や運営の悩み、課題をみんなで共有しました。
「今、こういう壁にぶつかっていて、数字が伸び悩んでいて……」
そんな現実的な悩みも、この場所なら安心して打ち明けることができます。私からのアドバイスだけでなく、同じ目線で頑張る仲間たちが「うちではこう乗り越えたよ」「この方法はどうかな?」と、お互いに高め合えるアイデアを出し合います。
ひとりで数字と向き合っていると、時に心が折れそうになります。でも、同じ志を持つ仲間と一緒なら、現実的な課題も「次の成長へのステップ」に変えていける。
マンツーマンでひとりひとりに寄り添い、全員が仲間として支え合うこの環境があるからこそ、メンバーは孤独なサロン経営から抜け出し、自信を持って前を向けるのだと確信しています。
「お客様のために、ちゃんと愛されて稼げるサロンになりたい」
「でも、ひとりで経営や数字のことを考えるのは不安……」
もし、そんなふうにひとりで抱え込んでいるサロンオーナー様がいたら、 ぜひ一度私たちの定例会の空気感に触れてみてください。
あなたの「誰かを支えたい」という温かい想いを、現実的なビジネスとして形にするお手伝いを、私たちは全力でさせていただきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ホリスティックメンテナンス協会 代表理事 山田朝子


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