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「お客様のために、数字から逃げない」ひとりで悩まないサロン経営

皆さま、大変ご無沙汰しております。 ホリスティックメンテナンス協会 代表の山田朝子です。


今日は、私が40代後半でサロンを開業したばかりの頃の、少し泥臭いお話をさせてください。


当時の私は、サロン経営の知識もなければ、集客の方法も全くわからない状態からのスタートでした。

右も左もわからない中で、ただ目の前のお客様に全力を注ぐ。そうして通ってくださるお客様から少しずつご縁が繋がり、本当にたくさんの人に助けられ、支えられながら、必死に続けてくることができました。


6年前に法人化し、2024年には2店舗目となるフェムケアサロンをオープンするまでになりましたが、今振り返っても、経営を続けていくということは、決してひとりでは叶わなかったことばかりです。

数え切れないほどの人の支えがあって、今の私が成り立っています。


だからこそ、私は今、協会の活動を通じて「ひとりで悩まないサロン経営」を強く発信しています。


スクールで資格を取りました、さあ実践です!となったとき、目の前に立ちはだかるハードルの高さは、私も身をもって知っているからです。

お店を続けていくために、「目の前のお客様を第一に考え、支えになりたい」という強い気持ち。これは当たり前に一番大切です。

ですが、サロンを「ビジネス」として継続させていくためには、やはり避けて通れない現実があります。


それは、「数字から逃げない」ということです。


少し厳しい言葉に聞こえるかもしれませんが、お店の経営が行き詰まって継続が難しくなってしまえば、どんなに素敵なお客様であっても、その方が「通える大切な場所」を奪ってしまうことになります。今いるお客様にずっと寄り添い続けるために、私たちはプロとして、お店をしっかりと黒字で続けていかなくてはなりません。


気持ち(マインド面)だけでは、お客様の場所は守れないのです。


だからこそ、私たちの協会の毎月の定例会では、技術や知識のブラッシュアップだけでなく、ビジネスとしてサロンをどう運営していくかという、とても現実的な経営アドバイスや相談の時間も大切にしています。

机を囲み協会会員で話し合う定例会の様子

※対面での定例会の様子。通常定例会はオンライン開催です。

先日の定例会でも、代表である私から具体的な施術アプローチや事例への対処法を共有したあと、それぞれのサロンのリアルな数字や運営の悩み、課題をみんなで共有しました。


「今、こういう壁にぶつかっていて、数字が伸び悩んでいて……」


そんな現実的な悩みも、この場所なら安心して打ち明けることができます。私からのアドバイスだけでなく、同じ目線で頑張る仲間たちが「うちではこう乗り越えたよ」「この方法はどうかな?」と、お互いに高め合えるアイデアを出し合います。


ひとりで数字と向き合っていると、時に心が折れそうになります。でも、同じ志を持つ仲間と一緒なら、現実的な課題も「次の成長へのステップ」に変えていける。


マンツーマンでひとりひとりに寄り添い、全員が仲間として支え合うこの環境があるからこそ、メンバーは孤独なサロン経営から抜け出し、自信を持って前を向けるのだと確信しています。


「お客様のために、ちゃんと愛されて稼げるサロンになりたい」

「でも、ひとりで経営や数字のことを考えるのは不安……」


もし、そんなふうにひとりで抱え込んでいるサロンオーナー様がいたら、 ぜひ一度私たちの定例会の空気感に触れてみてください。

あなたの「誰かを支えたい」という温かい想いを、現実的なビジネスとして形にするお手伝いを、私たちは全力でさせていただきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ホリスティックメンテナンス協会 代表理事 山田朝子

 
 
 

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