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toco20160901

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プロフィール

登録日: 2024年4月24日

記事 (4)

2026年2月22日5
「具合が悪い日」があって当たり前。自分を許すことから始まる健やかさ。
「休めない現実」があるからこそ、私たちは無理をしてでも休まなければいけない時があります。 中医学でいう「中庸(ちゅうよう)」とは、常に絶好調でいることではありません。 「ほどほど」の真ん中辺りを見つけて、揺れ動く自分を俯瞰し、許してあげること。 自分を許せるようになると、不思議と周りの人にも優しくなれます。 あなたが自分を大切に扱うことは、あなたの大切な人たちのために「息をしやすい環境」を作ることでもあるのです。

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2026年1月30日3
虚弱体質で新卒2年で挫折。自分を責めず「生き方」を変える勇気
「いつも動き回っていてエネルギッシュだね!」 ここ数年、特にそんな風に言っていただけることが増えました。 でも、実は私、生まれた時から 虚弱体質 だったんです。今の私を知る方には、なかなか信じてもらえませんが(笑)。 学生時代はずっと「体の弱い子」として通ってきました。 いざそのまま社会に出て、新卒で入った証券会社。わずか2年で辞めざるを得なくなった時、私を支配していたのは、激しい「自分を責める気持ち」でした。 のたうち回るような生理痛、起き上がれないほどのだるさ。天候に左右される頭痛、眩暈、吐き気……。 当時は今のようにピルで痛みをコントロールする選択肢も一般的ではなく、毎月の生理はまさに地獄でした。 「 病気ではないけれど動けない 」自分を、 根性がない のだとずっと思い込んでいましたし、実際、周囲の「その程度のことで」という空気も痛いほど感じていました。 中医学との出会い、そして「視点」の変化 そんな私を救ってくれたのは、中医学との出会いでした。 そこで初めて、自分の不調を「根性論」ではなく「仕組み」として理解できたのです。...

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2026年1月18日3
更年期の不調は性格のせいじゃない?40代・50代女性が知っておきたい「未病」との付き合い方
「朝、起きるのがつらい」 「イライラしやすくなって、家族に当たってしまう」 「病院へ行っても『どこも悪くないですよ』と言われるだけ……」 40代後半から50代にかけて、こうした「原因のわからない不調」に悩む女性は少なくありません。 実は、これこそが私が大切にしている「未病(みびょう)」という状態です。 58歳、更年期症状はありません 実は私、今年で58歳になります。 この年齢をお伝えすると驚かれることが多いのですが、 私にはいわゆる「更年期障害」の症状が全くありません。 もちろん、20代の頃に比べれば体力やホルモンバランスの変化はあります。 それでも毎日を健やかに、エネルギッシュに活動できているのは、自分の心と身体を「 ホリスティック 」にメンテナンスし続けてきたからだと確信しています。 かつて内臓逆位や橋本病といった「個性的な身体」に悩み、常に体調不良と隣り合わせだった私だからこそ、断言できることがあります。 「年齢を重ねる=不調が増える」というのは、当たり前ではありません。 頑張り屋さんの女性ほど「自分のせい」にしてしまう...

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