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更年期の不調は性格のせいじゃない?40代・50代女性が知っておきたい「未病」との付き合い方

「朝、起きるのがつらい」 「イライラしやすくなって、家族に当たってしまう」 「病院へ行っても『どこも悪くないですよ』と言われるだけ……」 40代後半から50代にかけて、こうした「原因のわからない不調」に悩む女性は少なくありません。 実は、これこそが私が大切にしている「未病(みびょう)」という状態です。


58歳、更年期症状はありません

実は私、今年で58歳になります。 この年齢をお伝えすると驚かれることが多いのですが、私にはいわゆる「更年期障害」の症状が全くありません。 もちろん、20代の頃に比べれば体力やホルモンバランスの変化はあります。 それでも毎日を健やかに、エネルギッシュに活動できているのは、自分の心と身体を「ホリスティック」にメンテナンスし続けてきたからだと確信しています。

かつて内臓逆位や橋本病といった「個性的な身体」に悩み、常に体調不良と隣り合わせだった私だからこそ、断言できることがあります。 「年齢を重ねる=不調が増える」というのは、当たり前ではありません。

頑張り屋さんの女性ほど「自分のせい」にしてしまう

多くの女性を見てきて感じるのは、皆さん本当に頑張り屋さんだということです。 不調を感じても、「年齢のせいだから」「私が怠けているだけだから」と、心の問題や性格のせいにして蓋をしてしまいがちです。

でも、ちょっと待ってください。 そのイライラも、重だるさも、実は「内臓の疲れ」や「自律神経の乱れ」が叫んでいる悲鳴かもしれないのです。 「部分」ではなく「全体」を見るということ

西洋医学では、胃が痛ければ胃を、頭が痛ければ頭を見ます。 ホリスティックな視点では、もう少し広く身体を捉えます。

例えば、肩こりがひどい原因が、実は「食べ過ぎによる内臓の負担」だったり、「将来への不安からくる呼吸の浅さ」だったりすることもあります。 特に40代・50代の女性は、介護や育児、仕事の責任など、「自分以外の誰かのためにエネルギーを使い果たしている」ことが多いのです。

エネルギーが枯渇した状態で、身体のどこかに不調が出るのは、実はとても自然な反応。決してあなたの性格の問題ではありません。

あなたの人生、ここからが本番です

「病気ではないけれど、健康でもない」 この未病の時期に、自分の身体をまるごと愛おしんでケアしてあげること。それが、5年後、10年後のあなたを支える土台になります。

私がこの年齢で元気でいられるのは、自分の「身体の声」を無視しなくなったからです。 ホリスティックメンテナンスは、単なるマッサージではありません。

「人生そのものを、自分らしく整える」ためのメソッドです。

もし今、あなたが「出口のない不調」の中にいるのなら、一度立ち止まって、ご自身の身体の声を聴きに来てください。 そして、私と一緒に「年齢を重ねるほどに輝く未来」を作っていきませんか?


 
 
 

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